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フェレット☆モードBlog版


フェレットフードの選び方





                              



フェレットの病気

*フェレットの気になる症状 病気を見逃さないために
下記の表をまとめてみました
フェレットの病気の症状はフェレットによって異なります
症状があるからといって、
その病気なのか、どうかの判断はできません。
(併発している場合もあります)

資料の症状はもちろん
すべてが厳密にあっているとは限りません
あくまでも参考程度としてください

小さな生き物なので、手遅れにならないように
早めに病をみつけて早期治療をしましょう
         

フェレットの症状からみる病気




   フェレットの症状



  可能性のあるかもしれない        病気
      詳細など






救急





















半日以上 フン・尿をしていない
きばんでも出ていない
*尿が出ていない場合は
急死もありえます。
直ちに病院へ
全く食べない





重症の場合もありえます




心臓発作や痙攣、てんかんなど初めての場合は、
とにかく一刻も早く病院で診てもらうこと。早期の治療が必要です。













☆至急病院へ












嘔吐が二日続く
嘔吐を伴う
下痢が二日以上続く
下痢がずっと続く
咳(クシャミ)が毎日、頻繁に続く
緑のフン、黒いフンが二日以上続く
ぐったりしている
意識がない
呼吸困難
心臓発作
痙攣
(ストレスをあたえないように病院へ)
熱射病

下半身が立たない
四脚が麻痺している
呼吸困難
うつ血性心不全
リンパ腫
肺の損傷など
大きな悲鳴を何度もあげる
激しい痛みが原因
交通事故
犬に噛まれた
誤って踏んだ
高いところから落ちた
出血多量
肺の破損
骨折等
椎間板ヘルニア
熱湯がかかった
熱い油がかかった
ひどい火傷
やけど→すぐ流水で冷やす
(氷水で冷やす)


寝起き





体が震える



寝起きは体温が下がって
いるので震えます
寒い時期は、あなたの
手が冷たいので震えてます

恐いときにも震えます

寒くないのによく震える 低血糖
インスリノーマ
☆病院へ
下半身が動いてない
寝起きのときは、よくあります。
そのうちに普通になります
☆下半身がずっと
動かないときは
病院へ
食後など 背中あたり、ピクッと何度もする
しゃっくり
しゃくり

心配はいりません
そのうち止まります
低血糖

突然ぐったりする



低血糖
(低血糖とインスリノーマは
別です)

インスリノーマ

副腎腫瘍の場合もあります

★救急な場合は
バイトや砂糖水をあげて、すぐに受診すること




におい

手術の失敗






























臭う









◇ペビーフェレットは
一時期、汗をかき
少し臭います

◇ノーマルフェレットは
除去していないので
普通よりもにおいます。

◇フェレットフードをあげていないと、においます。
(体臭やフン尿の臭いを
軽減します)


そのうちに
においは慣れて
きます







急に獣臭くなる
獣臭くなった場合は
副腎腫瘍を疑います


オスのみ
玉ねぎの腐ったような
臭いがする


臭腺除去の失敗

除去手術をしてない


肛門の左右を
押してみると
にきびのような感触がある
☆手術を病院でしましょう
メスのみ
毛が抜け落ちて薄くなる
外陰部が腫れる
極度の貧血


エストロゲン過剰症



メスで避妊手術をしていない、
または卵巣の一部が取り残しが原因
症状のひとつに、ひどい貧血がでます
治療しないと死亡します
☆病院へ

フケ



フケが出る




フケが増えた場合は
副腎疾患


☆副腎疾患を疑うなら
病院へ

アレルギー










アレルギーでかゆくなる




○花粉
○フードのアレルギー
○ノミ ダニ
○トイレ用の砂
固まる砂のアレルギー
木のウッドチップのアレルギー
など





ノミ




ノミがついた
黒い粉のようなものが、
毛の下についている
狂ったようにかきむしり脱毛
貧血
ノミ
市販のものや、
首輪形のものは使用しないこと
ベビーは貧血が重度の場合は危険です
☆病院へ
ダニ



脱毛
爪の変形や抜け落ちる
強いかゆみ
かさぶた状になっている
ヒゼンダニ症
犬や猫に比べて感染は少ない
疥癬
四肢のみ、かゆがる
疥癬
犬から感染することがあります



寄生虫


















吸収不良 
水のような下痢
直腸脱がまれにおこる
下痢が続く
血便
体重の減少
貧血
脱水症状
フンに白い小さなものがたくさんある

コクシジウム

(腸管内寄生虫)






悪化すると死にいたります
☆病院へ






激しい咳
息切れ
速い呼吸、
食欲不振
体重減少
虚弱
無関心
体力低下
疲れやすい
呼吸困難
不整脈
肝機能障害
肺のあらい肺音
全収縮期心雑音
腹水、胸水(お腹が張る)
突然死
 フィラリア症
犬や猫と同じで、蚊の媒介で、
心臓に巣くう寄生虫です

もしフィラリアになったら、
小さな動物なので
命に関わります
予防薬もあります
飲んでいたらかかりません。
☆病院へ

フィラリア症は、細菌性肺炎、鬱血性心不全、肺リンパ腫と混同されることもあります。

鼻水









透明な鼻水
鼻炎
慢性アレルギー鼻炎
風邪 
肺炎
播種性特発性筋炎
飼い主の風邪も、
よくフェレットに感染します。

濁った鼻水 
インフルエンザ


☆病院へ
黄色〜緑の鼻汁
ジステンパー
☆病院へ






鼻水 咳など































































































軽い一過性のくしゃみ




毛、ちり、ホコリ
ハウスダスト
パインチップ
(ケージに入れないこと)
新しい家や新しい家具

煙草の煙
香水

湿度が急に下がったときになる
環境が変わった場合に多い
タンスの裏など
掃除をしよう

鼻水 

発熱

風邪 
肺炎
インフルエンザ
マイコプラズマ肺炎
★マイコプラズマ肺炎は
人間の病ですが、
フェレットにもうつります

★フェレットの肺炎は思うよりも元気です


ベビーのむせる咳


口を少しあけて寝るような
寝方をする




ホルモンの分泌等で唾液が多いのが原因

*男の子で大きめの子に多い
生後半年位でなく
なるから、
心配はいらない
ようです


突然の40℃前後の高熱
透明な鼻水
播種性特発性筋炎







咳き込む






風邪 
インフルエンザ
気管支炎 喉頭炎 
細菌性肺炎 ウイルス性肺炎
マイコプラズマ肺炎
毛球症
煙草の煙
肺に腫瘍あり
結核
フィラリア症(変な咳)
アリューシャン病




咳の原因はたくさんあります
診察をしてもらってください










長引く咳








うつ血性心不全
心臓肥大
心臓病(肺水腫)
不整脈による肺機能の
傷害からの咳き込み
心臓の働きが低下しての酸素不足からの咳
肺に腫瘍あり
アリューシャン病
毛球症
細菌性、ウイルス性の肺炎
リンパ腫
インフルエンザ
フィラリア症
マイコプラズマ肺炎
結核



下痢、くしゃみ、咳
鼻水

かゆそうにしている
ペットの砂が原因




粉っぽいものや
化学薬物の入った固まる砂など
使用を止める

別のおからの砂な
どに変更しましょう
高齢フェレットの長引く咳の
原因であると考えられるもの






朝夕の温度差に敏感に反応で
きないで気管支炎を起こしてる

心臓の働きが低下して
酸素不足になり、咳が出る

気管支、気道が細く弱っている
細菌感染、ウイルス感染に
かりやすくなっている

人の風邪がうつる
肺炎の後に続く咳









長引く咳と水性の鼻水

心臓疾患
心不全


長引く咳
抗生物質が効かない
肺が白い
ヒューヒューという湿った咳
衰弱









結核
(ヒト型結核菌)




人間の結核はフェレットにもうつります
(逆もありえます)
家族に結核の方がでた場合など
フェレットの感染も疑ってください









フンや尿




















































尿をなめる
尿を飲む

フェレットのちょっと
困った癖らしい

よくあります。
なめない工夫を
するといいです

血尿

尿結石
膀胱炎
溶血性貧血

☆病院へ



いつもより少し軟らかいフン






水の飲みすぎ

食べすぎ

体調不良

神経性 ストレス

エサ以外のものを
多量に食飲
フェレットはよく下痢をします
原因ははっきりしないことが多いです。
心配のないものから、一刻を争う
病気まで様々です



水のような下痢

炎症性消化管疾患 IBD
コクシジウムなど
☆続くようなら
病院へ


水のような下痢が続く
フンに赤い血がついている
フンに白い粉が混ざっている



コクシジウム


☆フンを持って病院へ



下痢が長く続く

リンパ肉腫
炎症性消化管疾患
誤食
毛球症
インスリノーマ
内臓型肥満細胞腫
腎不全
腫瘍
☆病院へ


粘液の混じるフン
緑色便、タール便
粒っぽい便
(インコのえさのような白ぽいフン→消化されていない脂肪)
急に下痢をして衰弱してきた
著しい体重減少
吸収不良
進行した炎症性消化管疾患







☆病院へ



急に元気がなくなる
色素血尿(赤〜黒色の尿)を突然した
貧血状態
嘔吐
下痢
多尿
興奮
不整脈
発熱
血尿
脱水
痙攣などの発作
昏睡状態
溶血性貧血

玉ねぎ類、ねぎ、ニラ類
にんにく類の中毒









溶血性貧血を起こします。
絶対にひとかけら
でも食べさせては
いけません
チョコレート、ココアも中毒になります
致死量はだいたいチョコレートの量にしてみると20〜30g程です

☆至急病院へ
細いフン

続く場合と、徐々に痩せてたら
毛球症の疑いがあります

☆病院へ
粉っぽい白っぽいフン
マスタード状
消化不良
消化酵素が足りない
炎症性消化管疾患

元々粉っぽいフンが通常のフンである


濃黒、褐色の泥状の便から、
明るいグリーン色のタール便(血便)に
変化してきた
フンがゆるい
グリーンウイルス



☆すぐ病院へ



フンの色が緑色




グリーンウイルス
お迎え症候群
神経性の下痢 
ストレス過多
炎症性消化管疾患
ジステンパー(粘液製のフン)
神経質なフェレット
はストレスで
緑のフンを一過性
でする子もいます
緑の色は腸の壁がとれた色です。
私も何度かみたことがあります。

☆お迎え症候群は神経性なので
しばらくすると落ち着くことがありますが、
弱るといけないので、
病院へ


フンの色が黒い(血便)
(タール状)


腸の炎症
アリューシャン病
胃潰瘍
毛球症
炎症性消化管疾患
腫瘍
放置してた古い黒いフンではなく、
排泄した直後のものが黒色







貧血



















べたものによる貧血症状
ネギ、玉ねぎ、ニラ、ラッキョなど
一過性の貧血
血性貧血








☆至急病院へ
輸血が必要な
場合もあります





再生不良性貧血
(白血病の一種)
遺伝性の原因が多く、ベビーにも
症状が現れます。
血液検査で調べる
ことができます



貧血
口腔や鼻鏡、手の平などが蒼白
元気がない
食欲がない
長期の下痢や食欲不振
[貧血を起こした原因〕

赤血球膜に対する細菌か
ウイルス感染
手術後の不調
抗生剤

長期の下痢や食欲不振
貧血
食欲がない
元気がない
よくへばる
口腔や鼻鏡、手の平などが蒼白
活動の低下
無気力になり遊ぶ時間が短くなった
少ない赤血球で酸素を
全身に供給する為に
心拍数の増加(頻脈)や呼吸速拍

歯茎から出血(歯のトラブル以外
で歯茎の腫れや出血あり)
紫斑(内出血のような赤黒い染み)

免疫介在性溶血性貧血

自己免疫性溶血性貧血

再生不良性貧血
(白血病の一種)

リンパ腫
(貧血があり、
造血されない状態で、
腎不全・腫瘍等による骨髄抑制でおこります)


嘔吐
吐出











嘔吐




ストレス性の嘔吐
食べ過ぎ
フードが喉につまっての嘔
(心配はいらない)

細菌性ウイルス感染
内臓疾患・腫瘍等に
よる機能低下(不全)の状態
炎症性消化管疾患
誤食 胃潰瘍 
肝臓疾患(極めてまれ)
腫瘍
内臓型肥満細胞腫
(下痢、嘔吐)
毛球症
誤食
インスリノーマ
嘔吐には問題のないものから、
命にかかわるものまであります
吐出
食べたものを戻す


巨大食道症

食道が大きく拡張するため食物を
胃に送る運動ができなくなる。
症例はごくわずか


















結膜炎
目のまわりが赤い
ペットの砂などのアレルギー
目に異物が入った(ホコリなど)
ジステンパーの初期
インフルエンザ
夜盲症
失明

進行性網膜萎縮


通常、両目に見られ、
原因は遺伝か
タウリンの
欠乏と考えられて
います




瞳が白っぽい







白内障

原因は老化性
先天性
外傷性があります

インスリノーマでも起こる
場合あり

薬の副作用



若いこの白内障は遺伝的な病で
治療をしないと進行が早い
六歳くらいから老年期に増える
失明しても嗅覚と
ひげで生活ができます




口の中にイボの様なものがある
痛がり食べにくそう




口内炎



高齢や、免疫が落
ちたときになりやすいです
ビタミンのサプリをあげ
ると良い。
結構長引きます
ふやかしフードを
あげましょう
歯ぎしり

内臓の障害
(胃、腸、肝臓、腎臓)
胃潰瘍
著しい腹痛が原因
誤飲
毛球症

歯軋りは激しい痛みがある証拠です
☆病院へ
口元をひっかくしぐさ
ケッケッっと吐き気がある
インスリノーマ
胃潰瘍
胃の中に異物がある



























歯の周囲に
歯垢がたまっている
歯茎から血が出る
よだれが出る







歯肉炎
歯周病


3歳以降のフェレットによくみられる。
健康なフェレットの歯は歯石がない
歯につきやすい半生タイプのフードや
レーズンなどのおやつを与えると悪化する

歯が折れている
歯がかけている
歯が抜けた

顔がはれてきた
(歯が痛くて噛めないために
下痢になる)


歯ずい炎
歯ずいが露出して
炎症を起こすことがある

☆病院へ

ショップで噛みつき防止に
抜かれていたり
することがあります
歯が抜けた 生後2ヶ月から3.5ヶ月
あたりに
乳歯が抜け替わる

*抜け替わりに細菌が入り
化膿することがある
乳歯が抜けたのなら、
心配はいりません
☆永久歯は病院へ

フェレットの乳歯は全部で28本永久歯は34本です

歯のトラブルでないのに
歯茎から血が出る
免疫介在生溶血性貧血や
再生不良性貧血(白血病の一種)
☆病院へ








































耳の炎症
耳垂れ
首が曲がったままになる(斜頚)






外耳炎
中耳炎
耳ダニを放置し悪化





必ずフェレット専用の耳のクリーナーで
軽く掃除をしましょう
耳の穴の置くまで入れないこと
放置していると
斜頚になる可能性があります。
耳アカの多い子は注意が必要です。
☆病院へ



赤黒い耳あかがある
耳をかゆがる











ミミダニ











フェレットは耳垢が多い動物なので、
顕微鏡で検査してみないと
ダニがいるかどうかわからないです
他のフェレットにもうつります
簡単な点薬で完治します
☆病院へ


耳が聴こえない
難聴




ある牧場から多発
生まれたときからの
遺伝性の病気で
治りません

高齢のフェレットは老化です


耳が聴こえなくても視覚と嗅覚で
生活ができます
耳に伴うしつけができないだけです










首が曲がったまま
なおらない(斜頚)
真っ直ぐ歩けない
目の瞳以外の白いところが多い
目が傾いている
目のふるえ
中耳炎
内耳炎
耳ダニの悪化
斜頚(症状)

神経症状が出ている
脳の血管の一部が切れた

進行したジステンパーの
斜頚の場合もあります
☆病院へ



高齢、前庭疾患の場合
何もしなくても
完治したことがあります

首筋に複数の傷あと
かさぶた
首筋の一部の脱毛
フェレットがじゃれあっていた
ときの噛み傷
激しくじゃれあいで毛が抜けた



顔 頬


(片側)顔がはれている

唾液腺が詰まってしまった
(手術が必要な場合あり)
歯が化膿している

☆早めに病院へ



手足








指先や手のひらのふくれ



細菌性の皮膚炎
(膿瘍・潰瘍性膿皮症)
皮膚の角化(2歳以上から)
腫瘍
猫砂の使用で水分が奪われて
肌荒れが起きた
真菌(水虫)
ハードパットと呼ばれるジステンパーの末期症状

☆病院へ

角化の場合はビタミンEを含む
クリームを塗るとよい
肉球から血が出る 細菌性の膿瘍・潰瘍性膿皮症
化膿(臭う)
腫瘍
*ケージの底金属網があわない床づれ状態
*金属網は必ず外して
飼うこと
☆病院へ
何もしていないのに
爪が抜け落ちた
指先の腫瘍
ヒゼンダニ症
☆病院へ

四肢を激しくかゆがる


疥癬


犬からうつることがあります。
☆病院へ


お腹が出てくる
おなかがはる

肥満
腹水
腫瘍
脾臓の腫れ(脾腫)

☆病院へ





尻尾



尻尾の皮膚が
赤くふくれて腫れている

尻尾の先が赤く
ふくれている
脊索腫
軟骨肉腫


☆病院へ
血が出たりするの
で早めの手術が
よいとされています
尻尾に毛がない
脱毛



毛の生えかわり時期による尾のみの脱毛
2〜8週間で回復するという現象がみられることがあります。
原因は不明でホルモン変動の関与が推測されています。

尾のみの脱毛の副腎疾患もあります

左右対称で尻尾や
背中から頭への
脱毛は副腎疾患を疑います

☆左右対称なら
病院へ











皮膚










皮膚が茶色に汚れて見える
(痒みがある)







毛包炎
(毛穴に分泌物がたまり、
そこに細菌が感染した)






殺菌効果のある薬用シャンプーを
頻繁に使用すれば
回復します
細菌感染が強い場合は抗生物質を一定期間投与します

フケが出る
油脂過剰(黄色くなる)

副腎疾患の可能性がある

しこり




しこりがある






蚊に刺されたなどの腫れ
化膿して腫れている
腫瘍(リンパ腫など)
脂肪筋腫
良性、悪性腫瘍
アリューシャン病


不思議と一週間
しないうちに
消えたということも
あるようです

悪性のものは急に大きくなります
皮膚の上にできる、できもの
ときどき出血する
皮脂腺腫
大きくなるときは、化膿している
良性の腫瘍です

・複数のイポのような
プツプツができる
・つぶれて黒っぽくなる
・皮膚が円形で盛り上がり
ふくらんでいる

かゆがる(毛が薄くなる、脱毛)

肥満細胞腫


☆病院へ
消化管脾臓、肝臓などに発生します
下痢
嘔吐
内臓型肥満細胞腫


☆病院へ

かゆがる








蚊に刺された
ノミ
ダニ
ミミダニ(耳をかゆがる)
疥癬(手足のみかゆがる)
フードのアレルギー
トイレの砂のアレルギー
皮膚の下に腫瘍があるのでかゆい
副腎疾患
毛包炎













フェレットは普通に
後ろ足でバタバタと
掻いたり
一日何度かします









立てない










足が立たない
後ろ足に力がはいらない
動けない
インスリノーマ
リンパ腫
播種性特発性筋炎
アリューシャン病
ジステンパー
慢性疾患(慢性下痢、肝、腎不全、副腎疾患、心疾患)
脊髄疾患
骨、関節疾患
中枢神経系疾患
など
☆病院へ
失禁+下肢麻痺
(足が立たない)
栄養失調
背骨骨折
脊椎損傷
真菌症
システンパー
アリューシャン病後期など
☆病院へ


ベビーで急に
足を痛そうにして歩く


先天的に脚股間節が細く、ベビー期に通常は大丈夫な高さでも、落ちたときに脱臼することがある

股関節脱臼


☆至急病院へ



足に痛みがある
痛そうに歩く

関節炎
脱臼
☆病院へ


首が曲がったまま
治らない
斜頚


耳ダニなどの耳の疾患
高齢、前庭疾患

☆病院へ




睡眠



首を曲げて眠る


傾眠傾向
ジステンパー
アリューシャン病




起こしても中々起きない
深い眠り
インスリノーマ




のうきょう
膿胸








肺炎を起こした後にかかることもある
病気

初期の症状
 
呼吸が多少荒い
元気と食欲がなくなる
発熱
悪化した症状
呼吸が苦しくなり
伏せたままうずくまる
口を開けて浅くて早い呼吸をする





膿胸(のうきょう)
(胸の中にうみがたまる)








☆即病院へ







奇形 骨の奇形(見た目、レントゲンなどでわかります)
爪の異常(太い爪)
指の数が、多い、少ない
尻尾が短い(尻尾に骨がないのですが支障は全く感じません)
(ボブテイルという品種の場合あり)

鼻の奇形

アゴの奇形

心臓の奇形
アゴの奇形は獣医師に診て
もらって下さい。
歯のはえ方に問題がある場合があります

鼻、心臓の奇形も、獣医に相談して
下さい
ベビーの心臓の奇形などは先天性なので
返品をしようと思うならばできます。
獣医師の診断書をもらって下さい




誤食
毛球症





















異物を食べた可能性がある
細い便をする
最近食欲がない
嘔吐する
やせてきた
下痢をする
悲鳴をあげて痛がる
急に元気がなくなる




   誤食〜腸閉塞







☆誤飲は飲み込んだものが
出てこない場合は病院へ







異物は食べていない
細い便をする
下痢をする
咳き込む
徐々にやせてきた
水を飲まない
嘔吐する
急に元気がなくなる






  毛球症


2才以上の子に多いです。
胃の出口や腸などで詰まって閉塞となったときに、食欲がなくなったり、嘔吐します



フェレットは胃に
たまった毛玉を
吐き出すことが
できないので、
毛のはえ変わり
時期には、
フェレットラックスを
予防にあげましょう



胃腸の炎症 吐き気がある
黒いタール状のフン
食欲不振
胃酸過多
歯ぎしり 
激しい腹痛
下痢
吐き気
泡を吹く
よだれが出る
口元を手で引っかくようなしぐさ
体重が減少してきた
 胃潰瘍

ステロイドの副作用でも
胃潰瘍になることがあります






☆病院へ






長期的な食欲不振
下痢
吐き気
著しい体重減少
吸収不良
粘液便、緑色便
タール便、粒ぽい便
衰弱してきた
炎症性消化管疾患 IBD

(胃腸の慢性的な炎症)


慢性的な炎症は
胃腸にとどまらず、
肝臓や食道にまで広がります。

☆病院へ


尿結石 尿困難、排尿障害
(トイレで尿を何度も出そうとする)
頻繁な排尿

疲労倦怠
食欲不振
排泄中に力む(痛そうに声をあげる)
陰部が濡れている(気にしてなめる)
尿もれ
血尿
性格が荒くなる
鳴き声をあげることもある
長く続けば食欲不振や
沈鬱を引き起こす
昏睡
尿結石
(腎臓、尿管、膀胱
尿道などの泌尿系に結石が
形成され排尿困難などの
症状があらわれる)





尿道障害は治療しなければ、昏睡や死にいたる場合があります

☆病院へ


腫瘍


















































































元気消失
しこりがある
衰弱してきた
食欲不振
体重減少
呼吸困難
微熱
脾腫
寝ていることが多くなる、
慢性の下痢
後ろ足の力が抜ける

下痢
嘔吐
黄疸
下肢麻痺
脾腫
リンパ節の腫れ
体表リンパ節の腫大
(下顎、頚部、脇、
内股の付け根、膝の裏など)



  リンパ肉腫(リンパ腫)

血液の癌→白血病の場合もあります

腫瘍がどこにできるかで
症状は異なります











しこりは、太っている場合はリンパ節に脂肪がついて腫れているように感じることがあるので注意

☆病院へ





イポのようなプツプツが複数できる
皮膚が盛り上がって赤い。
痒いのでかく(脱毛、薄毛)
 
 肥満細胞腫
(ほぼ良性の腫瘍)
☆病院へ

また同じところに
再発することが多い
ぼーっとしている
恍惚状態で、凝視してみる
ブルブル震える
全身のふらつき
下肢が弱くなる
歩いていて転げる
無気力
吐き気
唾液分泌過多
下痢が続く(起こることもある)
低血糖
よだれや泡を吹いている
口を手でかきむしる
眠りが凄く深い(起こしても起きない)
痙攣
昏睡
意識不明 倒れる
奇声をあげる





インスリノーマ

膵臓の腫瘍が原因です

個体により症状が違う





初期症状は見逃しやすい




☆病院へ




尻尾や背中
頭に向け左右対称に脱毛していく
(脱毛がなくても、副腎疾患はあります)
多飲多尿 (稀)
しみ
フケが増える
油脂過剰
低血糖
体臭が獣くさくなる
糖尿の病気(尿が粘る、泡立つ)
掻痒 季節性脱毛 面ほう 
皮膚に黒いぶつぶつ
雄は行動がさかんになる
○メス 外陰部の腫大
進行したものでは
エストロゲン貧血の症状

○オス 前立腺の腫大
乳房がはれたり、乳首が赤くなる
オスの発情行動が現れる
首筋に噛みつき上にのる行動
あちこち尿をする(スプレー)
攻撃性が増した

体臭がきつくなった
皮膚が薄くて柔らかい
脾臓の腫大
徐々に痩せてくる
いつも寝ている
太っていないのに、お腹が少し出てる
後肢がなんとなく弱くなった
重度の貧血(治療なしの場合、末期)




副腎腫瘍


















1才〜7才で発症し
平均が3.5才。
副腎は左右両方にあります
腫瘍には良性が多い。
悪性は転移していく。
現在はリュープリンホルモン注射
(月に一度)で改善される場合もある

☆病院へ








食欲減退
ぐったりしている
嘔吐、腹痛、体重減少
血糖値が下がって急に倒れる
脱水
元気がない
よく寝る・無気力・倦怠
脱毛
(尻尾から頭にかけて左右対称)
ときどき嘔吐や下痢、
下血することがあります。

急性突然のショック
激しい筋肉の虚脱を起こす
昏睡状態
脈拍が遅くなる


副腎皮質機能低下症
(副腎疾患)



















☆病院へ








体に大きなしこりがある



腫瘍の疑いあり
肥満細胞腫
リンパ肉腫(リンパ腫)
脂肪筋腫
爪と毛以外は全て癌になります
☆病院へ

元気がない
すぐにへばる
食欲が落ちてきた
体重が減ってきた
腫瘍や白血病(癌)などの
症状の場合がありえます



血液検査が必要

☆早めに病院へ


心臓





ベビーのときからの咳
疲れやすく元気がない
すぐへばる
先天性の心臓疾患


☆病院へ


疲れやすく元気がない
すぐへばる

体重減少
食欲低下
嗜眠
呼吸困難
腹水、胸水


心臓肥大
心筋症
(初期は無症状、高齢に発症し
た場合、元気がないのを老化と間違うことがある)






☆病院へ
詳しいリンクへ


腎臓 多飲 尿量が多い
食欲低下
嘔吐
貧血
腎臓に水がたまる
尿毒症による脳障害
体を触ると嫌がる
背中を触ると痛がる
肥大した腎臓
極度の脱水症状
栄養失調
呼吸困難
腎臓病
(4歳くらいから発症する
ことが多い)

・腎臓の腫瘍

・腎臓に水がたまる
☆病院へ
放置すれば死亡します


熱射病





暑いところにいた場合
ぐったりしている
息が荒い
肉球や歯肉が赤い
鼻が乾いている





熱射病

日射病





☆様子がおかしいときは病院へ




皮膚や毛

















毛が抜ける
脱毛
かゆがる
掻きむしる
貧血(ノミに刺されて)
ノミやダニ

細菌感染




☆病院へ

ノミの駆除は獣医師に
任せましょう
皮膚や尻尾の肌が茶色い
毛包炎
脂肪がついてます

左右対称の抜け毛
尻尾や背中から、頭に向けて
はげていく
副腎腫瘍


☆病院へ


皮膚が油っぽい
フェレットが黄色になった
洗う際につけてた水が黄色に
茶色っぽい〜黒いぶつぶつがある
冬に向けて脂肪を貯蓄する
ために黄色くなることが
あります

黒いぶつぶつは脂肪づまりです


健康なフェレットなら、
洗ってみる
鼻、口の中、手のひらが白い
貧血

☆すぐに病院へ



毛艶が悪くなった

毛が全身、薄くなり、元に戻りにくい

白っぽくなる


フードの栄養が
足りていない

老化で栄養がとれない

老化現象




毛並みにはファームや個人差で
変ります。
老化の場合は
シャンプーを減らします。
サプリ(必須脂肪酸
ビタミン、ミネラル)を試すのもいいです


尻尾のみの脱毛



換毛期によくあります→
 2〜8週間ではえてきます

副腎疾患

尻尾のみ脱毛は、
殆どが、
元に戻ります。

副腎疾患でもなります


部分的な脱毛





ウイルスや、カビの菌の
影響で脱毛(かゆみがある)

遊んでいたときに
噛み付かれて抜けた

寝たきりの場合は、床ずれで
薄くなることもあります








背中から頭にかけて大きく脱毛して
一月以上はえてこない
副腎疾患
副腎腫瘍

☆病院へ

体重の変化









夏になり痩せた
冬になり太った









自然です


極度の痩せすぎは病気の可能性あり





★冬は脂肪の貯蓄のためにふとります
夏は逆に冬より痩せてきます


極度の痩せすぎは
☆病院へ
ベビー期に
急に体重が増え
その後1才前後で減ってくる
大人痩せ
自然なことです



肥満


カロリーオーバー

おやつのあげすぎ

(獣医師に肥満の判断をしてもらいダイエットをする)
背中からさわって
背骨、肋骨が
わからない場足は
肥満です


やせてきた



















毛球症、誤食
副腎腫瘍
アリューシャン病
グリーンウイルス
炎症性消化管疾患 
内臓の障害

播種性特発性筋炎
(衰弱して痩せてくる)

腫瘍
やせてきたら注意が必要です

★病院で診てもらいましょう



急に食欲がなくなり、
極端にやせだしだ
下痢

内臓障害
原因は人の食べ物やアルコール、ドックフード等を少しだからとずっとあげていた

猫用の蛋白の低い低価格の
キャットフードを与え続けた
良質のフェレットフードにして、
ビタミン、ミネラルのサプリをあげましょう。
☆病院へ





発情 ♂の発情
手術済みのスーパーフェレット
首筋に噛みつき上にのる行動
あちこち尿をする(スプレー)
尿をなめる
体臭がきつくなった
手術をしていない♂の発情

隠睾丸(停留睾丸)
睾丸の取り残し


★病院で相談して下さい






肛門


外陰部
















おしりがはれている




ベビーの場合は
えさがかたいためになります。
水を増やして
えさをやわらかめにします

固まる砂のアレルギーでも
悪化します

ショップのベビーはよくなってます




脱腸
肛門から赤いものが出ている
脱肛している
気にしてなめる




脱肛










癖になる場合は、
小さいときの手術の
際に筋肉が傷つい
たため

衛生的にきれいなかご等に
入れて様子をみよう

脱肛はよくあります。
手術は不要です!
メスのみ、外陰部がはれる
はれて膨れる


オスのみ、赤くはれている
エストロゲン過剰症
(メスのみ)
副腎腫瘍(メスのみ)

身体の中にある外陰部の下の骨が何かに引っかかったため
(心配はいりません)
ノーマルフェレットか避妊手術ミスの
子がなります。
☆病院へ
陰部から黄色い膿みが出る
頻尿 
血尿 
排尿困難 
異臭


膀胱炎




細菌感染が原因
☆至急病院へ




陰部から



黄色い粘った液体
膿尿

膀胱炎 雄雌ともになります

前立腺肥大(副腎疾患) オス
のみ

☆病院へ


インフルエンザ った粘る鼻汁
涙目
くしゃみ、咳(夜間、発作性)
結膜炎
下痢、まれに嘔吐
沈鬱
発熱
食欲低下
インフルエンザ
(ベビーと高齢フェレットは
特に危険です)
インフルエンザA型しか感染しないとされてます)





☆病院へ





肺炎 欲不振
元気の低下
呼吸数の増加
呼吸困難
粘液膿性鼻汁

胸水
心音の異常
肺炎
(ブドウ球菌、レンサ球菌、
大腸菌その他の細菌による
肺炎がみられます)



☆病院へ








結核






食欲不振
体重減少
倦怠
嗜眠
下肢が立たず歩行困難
麻痺の進行
湿ったヒィーヒィーという感じの咳


結核


フェレットはヒト型、ウシ型、
トリ型全て感染します。
初期ははっきりした症状が
出ないことが多いです。


家族が結核でなくても(陰性)
フェレットが結核(陽性)の場合があるそうです。



アリューシャン病











初期
くしゃみ 鼻水 咳 肺炎

進行した場合 
痩せてきた 
食欲がない
傾眠傾向
運動不良
貧血
四肢麻痺
血小板減少もしくは白血球減少
皮膚の出血
黒いタール状のフン(血便)



アリューシャン病


原因はパルボウイルス属
アリューシャンウイルス
です









*死のしばらく前まで無症状が多い
感染したまま、輸入されている場合もあります。

☆早めに病院へ





グリーン
ウイルス




体重が急速に減少 
軽度の下痢
無気力、
粘液性のフンとオレンジ 茶、緑の
いずれかの軟便
重度の下痢で重度の脱水症状

グリーンウイルス








☆病院へ
グリーンウイルスには一度かかると
二度目の
再発はないです


種性特発性筋炎





突然の40度の発熱
疲労 衰弱
動けなくなる
下半身を触られると痛みを感じる
食欲がない
呼吸回数、心拍の増加
透明な鼻水
足や首のリンパ節の腫れ
リンパ節の腫れから炎症は骨格筋
心臓、内臓平滑筋(食道等)に広がる
また、筋肉で形成されていない脳
肝臓、肺、脾臓にも広がる
播種性特発性筋炎
(3ヶ月〜1年半くらい)










☆病院へ























ジステンパー



ワクチンアレルギー






















い結膜炎
目のまわりが赤い(通常この症状から
はじまります)

発熱
鼻水 
水泡を伴う紅疹
食欲の低下
黄色〜緑の粘液性便
目やに
結膜炎
眼瞼や唇の腫れ
黄色〜緑の鼻汁
顎の変形
茶色の濃い外皮を伴った眼や鼻や唇や顎
傾眠傾向
下痢
緩やかな肺炎
脱水
腹部や肛門の腫れ
末期になると筋肉の痙攣
斜頚
過度の興奮状態
全身痙攣、
末期「ハードパット」
オレンジ色の皮膚が
外皮を覆っている






  ジステンパー



























他のフェレットにも伝染します
死亡率のかなり高い病気ですが
助かったという話も聞いたことがあります
購入時にすでにジステンパーに
かかっていたという例もあります
犬のジステンパーも感染します。

☆疑いがあれば病院へ












ジステンパーのワクチン接種後
約10日〜20日ぐらいして
様子がおかしい












ジステンパーの
ワクチンで
ジステンパーになってしまった









ジステンパーと同じ症状がみられます

ジステンパーのワクチンはリスクを伴います。
日本にはフェレット専用のワクチンがありません。
犬用を代用しているのです
ワクチンには種類が幾つかあります

☆疑いがあれば病院へ
ワクチン接種後数分で嘔吐
下痢(血性の下痢)
歩行困難
呼吸困難
意識不明
くしゃみ
蕁麻疹
皮膚の浮腫
呼吸停止
虚脱状態

少し時間が経過しておこる
アナフィラキシー

(★すぐ病院に連絡しましょう)
それほど危険でないといわれていますが、病院に連絡しましょう)

嘔吐
下痢
顔の浮腫




一時間以内におこる
アナフィラキシー

(ワクチンによるアレルギー)













とても危険です

ワクチン接種後は
30分〜1時間
くらいは病院に待機して、獣医師に診てもらいます

アレルギーは起こらないから、全く大丈夫と言われるときも、
病院が遠い場合は、
近くで待機して様子をみましょう。





            

参考サイト 
http://drexotic.com/index.html
http://www.ferret.gr.jp/index.html
http://homepage2.nifty.com/exoticpet/
http://www.sbspet.com/ferret/index.html
http://www.awc.jp/index.html