`56 F100 F&R SuspensionConversion

荷台をまず降ろします!

リヤのスプリング一式を取り外します。

新しくスプリングのブラケットを取り付けました。

新しくスプリングが付きました

Cノッチ作業に入ります!

リヤショックを付けて、リヤ廻りはほぼ終了です。

これから、前廻りの作業です!顔面をごっそり外します。

PSポンプの取り付け位置を決め、鉄板からブラケットを作りました。

フロントの足廻りの取り外しに掛かります!ここでもゴッソリと・・・

BOX化にするため、鉄板を溶接します。その後新たにMUのメンバーを溶接します。

メンバーとオイルパンのクリアランスが・・・

フロアーのブレーキマスターはディスク化により、パワーのタンデムマスターにコンビネーションバルブ付きに変更しました。

コラムは純正を活かしバーガソンのジョイント+特注カラーで、モディファイしました。

左バンクのマフラーはかなり歪な形に!左右引き直しで出口は下向きとしました。

PSポンプのレギュレーターバルブをラック用に交換!ホースの取り回しも一苦労です!

ラックの取り付けのボルトも見つかりました!

ディスクもついて、ブレーキのエアー抜きまで終わりました

 大変な事に気付きました!後で分かったのですが、どんな車を見ても、左右のタイロッドの長さが違う車はいません!てか、ハンドルを切った時に切れ角が左右で違う事になるなんて・・・。TOHOHOです。
 ラック自体を延長すればいいのですが、それを作るにはラックの太いネジ部分が簡単に出来ないみたいで、またラックを元の位置に戻すしかありません。あ〜マフラーの位置も変えないといけません。やり直しです!

とりあえず外に出しました。

ゆくゆく間違いとなる、ラックの取り付け部です!

 最終的にラックの取り付け部を大幅に変更しました。ラックの中心をメンバーの中心に持っていきました。
 タイロッドの延長は左右共5〜6cmでOKでした。
 マフラーもやり直しました。

FメンバーKIT・・・・・トータルコストエンジニアリング製(ストックメンバー)
RリーフKIT・・・・・RB’S製(SIT RIGHT−AND RIDE RIGHT)
P/Sラック・・・・・NAPAリビルト、マスタングU。NEWタイロッドエンド
ステアリング・・・・・バーガソン製ジョイント、ダブルDシャフト
P/Sホース・・・・・アールズ製(高圧側)
P/Sポンプ・・・・・GMアーリータイプ
ブレーキKIT・・・・・SSBC製(ステンレススチールブレーキコーポレーション)
            GMスモールキャリパー、GM/P.C.Dローター、
            パワーブースター、タンデムマスターシリンダー
ブレーキホース・・・・・アールズ製
アーム・・・・・ストックタイプ、リビルト&ユーズド
マフラー・・・・・チェリーボムサイレンサー         その他色々です!