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<document title="Android + ndk"><diary title="Android + ndk" year="2011" month="7" day="26"><p>GLSurfaceViewをひとつもったフルスクリーンのアクティビティを作って、JNIから初期化関数と描画関数をよびだすだけの簡単なクラスをndkのサンプルから、まるっとコピペするだけでjavaはおしまい<br/>あとは全部C/C++で済むのだから Android の開発って過去資産をまるまるつかって楽したい向きに、とっても優しいんじゃろうか<br/>などと思ってその楽ちん具合を試すべく、AMD謹製のOpenGLESエミュレータで、Androidと同様に、init と update を呼ぶだけのメインウインドウを作成し、かつて作りちらかしてほったらかしにしていたgenocide circuit2をOpenGLES2で動くように作り直して、それを今度はndkでARM用にビルドしたら、ソース変更一切なしでAndroid実機できっちり動いて、ちょっと感動した。DirectX信者だったけどOpenGLに宗旨変えしてもいいかも、とかちょっと思った<br/>これだったら、ゲームロジック部分のデバッグまではVisualStudioで済ませられそう、というか、Androidタブレット買ってきて、javaでも覚えたろか、とかいう殊勝な気持ちが消えてもうたわ</p><p>そしてゲームを動かす際、コントローラ代わりに画面に描いたバーチャルパッドの操作性に二秒でギブアップ。機種依存だろうけど、タップしてからイベントがくるまで何フレームかかってんだか</p><p>というわけで、ゲームにするのはさっくりあきらめて、ミス時のパワーダウンペナルティなし、残機20億設定でビルドした<a href="http://ww7.enjoy.ne.jp/~koumotsh/bin/gc2.apk">apk</a>ファイルをここに置いておきます<br/>Xvision P10AN01(NVIDIA Tegra250™ Dual Cortex-A9 1GHz)では処理落ちとかしてないみたいですけど、そもそも元が MMX200MHz とかで動いてたものだし参考にならない感じ</p></diary></document>
