2012年 行事の様子
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6/9(土)・16(土)野菜収穫&オカリナ絵付け&ホタル観察会+家族交流会
テーマ
■もの作りの楽しさを感じ、使うことで大切にする気持ちを育む
■美しい音楽に触れ、実際に自分でも演奏し、プロのすごさを感じる
■ホタル観察を通じて、自然を大切にする心を持つ
内容 1.みんなのために野菜収穫しよう!⇒ 夕食用の野菜は全て子ども達が収穫し、下準備をしました
2.自分なりのホタルを表現しよう!⇒ ホタル型に作ったオカリナに思い思いの絵付けをしました
3.心を合わせて、オカリナで合奏しよう!⇒ 絵付けしたオカリナで、プロの指導の元に合奏しました
3.美しい自然に触れよう!⇒ ホタルを歩いて見に行きました
[レポート]
 9日は前日の雨から一転、天気にも恵まれ、収穫⇒オカリナ絵付け⇒合奏⇒ホタルクイズ⇒ホタル観察と予定通りプログラムができました。特に野外での「デューオ」のコンサートはオカリナの音と里山の夕暮れが一体化したような、素晴らしい雰囲気の中で行われました。ホタルもたくさん飛んでいて、夜の里山に子ども達の声が響き渡りました。
 16日はあいにくの雨でしたが、その中でも野菜の収穫をし、予定通りプログラムを進行しました。室内でのコンサートは野外とまた違った音色で、透き通るようなオカリナの音やハーブ、アコーディオンにアルペンホルンまで、様々な楽器の音楽をご披露頂きました。そして雨の中でのホタル見学。数は少なかったものの、見ることが出来ました。
<6/9・16>
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5/5(土)・6(日)田植え&お菓子作り
テーマ
■最後までやり遂げることの達成感を体感する
■田植えを通じて食を大切にする気持ちを醸成する
内容 1.田植えを知ろう!⇒ 植え方を講義形式で実演指導しました
2.最後までやり遂げよう!⇒ 小学生以上は約40mの長さを3列田植えをしました
3.後始末もしっかりやろう!⇒ 田植えの後に出る稲のトレイを川で洗いました
[レポート]
 両日とも晴天に恵まれ、気持ちよい春の陽気の中での田植えとなりました。今回は植えることだけでなく、「どうせ植えるならキレイに植えよう」ということで、例年以上に植え方を徹底し、極力並んで植えるようにしました。結果、昨年よりも格段に整然と並んだ田植えが出来、自分が植えた列を振り返って、予想以上の整然さにビックリする子どももいるほどでした。また、早めに終わった子どもが親の田植えを手伝うなどの光景もあり、本当に充実した田植えとなりました。
 その後は苗のトレイと川に持って入り、子どもたちが中心となって、たわしでトレイ洗いをしました。途中、魚や亀を見つけて手の止まる子どももいましたが、それも含めて山里の良い経験となったのではないかと思います。
 その後、昼食(恒例のカレー2種)を食べた後は、デザートを自作(5日:バームクーヘン/6日:クレープ)しました。
<5/5・6>

4/1(日)畑作業&春を食べよう!
テーマ
■農作業を通じて働く楽しさ、仕事の達成感、人のためにする仕事の尊さを体感する
■春の食材を通じて季節感と旬の良さを実感する
内容 1.療養中の小早川さんを助けよう!⇒小早川さんの畑で枯れた野菜を抜き、農業資材の整理をする
2.春を食べよう!⇒菜の花(4種)・竹の子・セリ・クレソン・シイタケを収穫し、親子で調理して昼食を食べる
3.野菜を育てよう!⇒子どもたちが3チームに分かれ、それぞれ畝を作り、オクラ・ロマネスコの種を植える
[レポート]
 朝10時から昼3時まで休む間もないかなりハードな内容・スケジュールで、力仕事もかなりありましたが、小さな子どもも含め、最後まで本当に良く頑張って畑作業をしました。
 特に小早川さんの畑作業の際は、まず家に伺って小早川さんに「早く元気になって下さい!」とみんなで挨拶し、その後2反(2000平米弱)ほどもある広い畑を1時間ほどでキレイにするなど、想定以上の頑張りを見せてくれました。作業終了後に自分たちがした仕事を高い位置から、見違えるほどキレイになった畑を眺めて、みんなとてもさわやかで充実した気持ちになったようです。
 作業後はその畑で菜の花を収穫し、菜の花にも色々種類があることにビックリ(白菜・チンゲン菜・小松菜・紅菜苔)、その場で収穫しながらの食べ比べをしました。
 その後の収穫・畑作業はチーム制で行いました。リーダーを決め、年の違う子ども同士でチームを作りましたが、その取りまとめにリーダーは始め苦労していましたが。何とか最後までやり遂げました。


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