竹炭作りに挑戦!
TOP
【1】2009.9.21
裏山にある4〜5年ものの古い竹を伐採。水分が少なく乾燥しやすいだけでなく、こうして古い竹を間引いた方が竹林維持やタケノコ収穫にも良いのです
【2】2009.9.21
伐採した竹は、1mの長さに切りそろえ、軒下で5ヶ月間乾燥させます
【3】2010.2.13
今回はもっとも簡易な「伏せやき法」を採用。まずは地面に直接1m×2m×30cmの穴を掘りました
【4】2010.2.13
竹が直接地面に着かないようにするため、長い竹を2本並べ、風向きを考えながら焚き口と排煙口を作りました。奥側が焚き口です
【5】2010.2.14
煙突を付け竹を並べる。写真の白い斑点は朝霧が反射したもの。ちなみに撮影時刻はAM5:10。うーん眠い
【6】2010.2.14
並べた竹の上に、竹の枝や枯葉、ワラなどを厚く敷き詰める。惜しまず大量に敷き詰めるのがコツのようです。その上に木の板を乗せ土を盛りました
【7】2010.2.14
AM5:40いよいよ火入れ!妙にテンションが上がる
【8】2010.2.14
バックファイヤーに注意!うまく風を送らないと焚き口から火が噴き出してきます
【9】2010.2.14】
AM6:30もうもうと上がる煙。竹独特の刺激臭が辺りに漂う。いやがおうにも期待が高まります
【10】2010.2.14
AM7:00徐々に煙の量が少なくなる。完全燃焼しているからなのか?と前向きに解釈。焚き口→煙突の順に密閉し空気を完全にシャットダウンしました
【11】2010.2.14
PM3:30予定の9時間が過ぎいよいよ竹炭を掘り出す作業に!宝探しをしているような気分で一気に盛り土をのける
【12】2010.2.14
木の板をのけると竹炭がいっぱい!のはずが、焚き口付近が焦げただけのボヤ状態だったことが発覚。一気にテンションが低下しました
【13】2010.2.14
PM4:00気を取り直して再度埋め戻して挑戦。今度は送風機を使って火を中まで送り込み、長い煙突に変えると、未だかつてないぐらい、もうもうと煙が上がり始める
【14】2010.2.14〜16
14日のPM7:00に完全密閉しそのまま2昼夜そのままにして掘り返すと。。。
【15】2010.2.16
やったー!まだ炭になりきれていないのもあるけど、約半分は立派な竹炭になってました。半煮え?のヤツは次回の炭焼きで使います
【16】2010.2.16
早速竹炭を使って各部屋用の脱臭剤&防虫機能付きオブジェを作ってみました。ほのかな竹炭の香りが部屋を包みます
TOP
Copyright (c) 2009,Yuichi Arimasa