■ 私の滝修行
私は10年前から月1〜2回、
柚原康峰和尚の指導を受け滝修行をしております。
和尚のホームページ「修行のすすめ」
※ 柚原康峰和尚 (高野山・真言宗 / 野呂山・知足庵 / 阿闍梨)
4年前からは、和尚の全国行脚にも同行させて頂き、東北・関東・中部・近畿・中国・九州と全国各地の滝に打たれ修行を続け、“気”を頂いていております。
(国外では、インドまで出かけました)
「気のパワー」?・・・本当にあるの?
と、疑問視される方が大多数だと思います
現代人に決定的に欠けているのは、直観知(注1、下記で説明します)です。
科学的に考える癖をつけて以来「科学的に説明出来ない事」を、ほとんどの方が信じません。
その結果、人間にもともと備わっていた鋭敏な五感を鈍らせてしまいました。
馬鹿にして放棄したと言っても過言ではありません。
科学で証明出来ないのですから当然です。
人間が生き残る本能として、何千年にも渡って培ってきた“五感”をたった数十年で捨て去ってしまったのです。
私にとっての滝修行は、神秘的現象を体感し、絶対的な「気のパワー」を頂ける場であるという事です。
(特に12月・1月・2月の寒行は最高です)
自然界(宇宙の法則)から頂く「気のパワー」は、本当に不思議です。
心と身体に、パワーをガンガン注入してくれます。
たぎるようなパワーが全身を包みます。
・・・・・言葉では説明できない感動です。
私は、これからも滝修行を重ね、更に「気のパワー」を高め、より良い施術を目指し、修行を続けたいと思っています。
(注1) 直観知について
以前日本には、証拠ある事実や分析よりも、直感や霊的体験、精神性の中で生きる文化がありました。
近代に入った日本人は、魔法のように物質を生み出す科学思想に圧倒され、自らの文化を嫌悪し、西洋の物質的側面にのみ憧れるようになってしまいました。
そして、科学が宗教になってしまいました。
科学で証明されない事は全てインチキ・怪しいの一言で済ませているのです。
本当にこれで良いのでしょうか?
西洋では最先端の科学者といえども、神を信仰している人が多いというのに・・・。
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大分県:福貴の滝
写真は平成19年6月の
修行風景です。 |