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牡丹作業暦

一月 寒肥(骨粉の入った油粕)をいれる
二月  
三月 芽出し肥をいれる
四月 ひこばえ取りをする
支柱を立てる
五月 花が済むと花首から切り落とす
お礼肥を入れる
六月 薬剤散布する、摘芽をする
七月 敷きわらなどで乾燥予防する
八月 薬剤散布する 
九月(下旬) 葉を付け根の部分から切り落とす
剪定する
10月 苗の植え付け、植え替えをする
 11月  出来るだけ鉢を崩さない様に植え替える事
12月 寒さよけ、乾燥予防として敷きわらなどする


水のやり方

毎日水をやると根腐れするので注意する事

鉢植えの場合・・・ 表面が乾いてから、たっぷりやる
花のある間は毎日でもよい
地植えの場合・・・ 条件が良ければ雨のみで水をやる必要は無い




牡丹栽培秘訣十二ヶ条

・植付け場所は、朝日は良く当たり、夕日は当たらないほうが良い。
・植付け時期は、9月下旬より11月までが適期。
・植付け用土は、水はけが良くて、水保ちの良い土。
・植付け方法は、接木の場所を、5p〜10pほど土中になるようにする。
・牡丹は肥料を大変に好む植物であるから、十分に与える。
・害虫や病気を見つけたら、それぞれに応じて素早く対応する。
・3月〜4月にかけて『ひこばえ取り』をして、将来の樹形を整える。
・4月に支柱を立てて、木を保護する。
・花後、花首から切り取って結実を防ぐ。
・9月下旬〜10月に葉を全部切り落とす。
・9月下旬〜10月に剪定して樹形を整える。
・冬の寒さよけ、夏の乾燥予防としてマルチングをする。




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