日本キリスト教団玉野教会


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玉野教会歴史(創立85周年記念誌2008年12月完成)


玉野教会の歴史は、下記の通りです

1923年(大12)4月、東洋宣教会ホーリネス教会玉教会の初代小浜 牧師が着任し宣教活動が始まった。その後、東洋宣教会の機構改革 により日本ホーリネス教会玉教会と改称された。

1933年(昭8)牧野力雄牧師の在任中、日本ホーリネス教会全群の 信仰上の分離問題が起こり、日本ホーリネス教団と日本聖教会・きよめ 教会に分離し、玉野教会も日本聖教会となる。

1934年(昭9)2月、玉栄町に集会所を開いた。初代飯山牧師、丹羽 かめ牧師が宣教に励み、その後教勢は伸張した。

1935年(昭10)4月16日玉栄町に新会堂が与えられた。その後山中 牧師の時、玉野市となったので日本聖教会玉野教会と改称した。

1941年(昭16)プロテスタント系キリスト教会は合同教団日本基督 教団に統合されたので玉野教会もまた日本基督教団玉野教会と改称し 教団第6部(聖教会)に所属した。

1942年(昭17)6月政府は教団第6部幹部教職者を検挙し所属教会 に波及した。

1943年(昭18)玉野教会でも川村牧師が検挙され教会は解散を命じ られた。


1945年(昭20)9月会堂が返却され吉野勝栄牧師が伝道を開始した。 藤井の地に福音教室が開設され、受洗者が多数与えられた。

1946年(昭21)吉野牧師は人心虚脱荒廃の中に布教に専念し新しく 玉野教会を復興した。

1955年(昭30)12月31日、丹羽かめ牧師が長野県上諏訪教会 の復興の業を終えて玉野教会専任牧師として帰任した。

1960年(昭35)関雅人伝道師が赴任し丹羽牧師も帰任し、新春から 会堂新築の会議があり、新会堂の基礎をすえることとなったのである。


1963年(昭38)6月30日、玉野市宇野に新会堂が与えられ、 献堂式を行う。その後丹羽牧師、関雅人牧師辞任。7月1日大津東教会 から阪西直和牧師が着任した。

1973年(昭48)ホーリネスの群から脱退した。


1999年(平11)11月、「キリストの福音にふさわしい」新会堂 の献堂式が行われた。

2000年(平12)現在の駐車場の土地を購入した。

2001年(平13)立花博洋画家のデザインによるステンドグラス、 講壇の十字架が設置された。事実上の会堂の完成となった。

2006年(平18)3月末、43年間玉野教会を牧会した阪西直和牧師 が辞任し、同時に原田純子牧師、阪西恵理子協力牧師も辞任した。


2006年(平18)4月初め、ホーリネスの群の牧師、萩原義春牧師 が就任した。

2008年(平20)12月85周年記念誌完成。

2009年(平21)納骨堂完成

2011年(平23)ホーリネスの群に再加入

2013年(平25)3月末、萩原義春牧師辞任、4月、山本博之牧師就任


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