広島城城下町探検

広島城の城下町は、そのほとんどが現在の広島市内の市街地にあたります。広島の市街地は、明治から昭和にかけての軍都としての歩み、昭和20年以降の平和都市としての復興の歩みのなかで、多くが消え去っているように思われますが、実はいろいろなところで残っています。というか、広島という都市の基本構造は、今もって城下町の上に立っているといっても過言ではありません。
ここでは、みなさんが城下町広島を実際に歩いて見て回るために、以下の地域別に分けています。もっとも、城下町という枠から少しはずれた箇所もありますが、その周辺ということでご了承くださいませ。

なお、この区分は私が便宜上分けただけのものです。悪しからず。

方向 場所 主な見どころ
1 広島城の北 白島地区など 碇神社
2 広島城のもっと北 牛田地区など 不動院
3 広島城の東 幟町地区など 京橋
4 広島城のもっと東 京橋町・二葉の里など 東照宮
5 広島城の南東 堀川町、竹屋町など 胡神社など
6 広島城のもっと南東 比治山、皆実新開など 多聞院など
7 広島城の南 紙屋町など(現相生通りの南) 本通(西国街道)
8 広島城のもっと南 白神社より南 鷹野橋
9 広島城の南西 中島地区・堺町など 西国街道
10 広島城のもっと南西 舟入など 舟入
11 広島城の西 寺町など 広島別院
12 広島城のもっと西 己斐・草津など 西国街道

      


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